ホーム » 歯/デンタルケア » 頭のいい歯医者ほど勘違い?フッ素入り歯磨き粉を選ぶ理由がないこれだけの証拠

頭のいい歯医者ほど勘違い?フッ素入り歯磨き粉を選ぶ理由がないこれだけの証拠

Sponsered link

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

フッ素が毒なのは明らか

 歴史上、初めてフッ素が人間に使われたのは、ナチスが強制収容所のユダヤ人たちが脱走しないように気力を削ぐ神経毒としてなのです。

 実は、それも、ナチスがドイツ、そして世界をナチス哲学で支配するための実験でもありました。水道水に少量のフッ素を入れることで、殺すことなく思考能力を低下させ、大衆をコントロールしようとしていたのです。

nazi-fluoride  - kenkou - 頭のいい歯医者ほど勘違い?フッ素入り歯磨き粉を選ぶ理由がないこれだけの証拠

 その後も、その神経毒として有効な働きから、ネズミを殺すためのねずみ駆除剤としても利用されてきました。

RatPoison  - kenkou - 頭のいい歯医者ほど勘違い?フッ素入り歯磨き粉を選ぶ理由がないこれだけの証拠 

 歯磨き粉に添加されているフッ素は、まさにそのフッ素と同じフッ素です。 

現在も、発展途上国などの井戸水にフッ素が含まれる水を日常的に飲むことによって、歯が変色してしまうフッ素症も見られます。

フッ素症で変色してしまった歯  - kenkou - 頭のいい歯医者ほど勘違い?フッ素入り歯磨き粉を選ぶ理由がないこれだけの証拠

http://www.ipha.jpn.org/Defluoridation/index.html

そのフッ素を、それをわざわざ、あえて、虫歯予防と称して、少量なら安全だからという理由だけで、使用するなんて、どう考えてもおかしいと思いませんか?

その神経毒であるフッ素を、なぜ歯磨き粉で使用するようになったのでしょうか?なんでそんなありえないことに誰も疑問を持たないのでしょうか?

産業廃棄物を合法的に処理するための有効利用?

 1930年代、アメリカにおいて産業が盛んになり、アルミニウムの製造時に排出される有毒廃棄物のフッ素の処理に困っていました。

 その時、大企業を公害訴訟から護るためのデータを作成することを生業とするメロン産業研究所が、フッ素が虫歯に有効であることを発見し、フッ素が公害であることを、良いイメージにすり替えるために、宣伝広告の父といわれるエドワード・バーネイが虫歯予防のためにフッ素を水道水に入れるキャンペーンを展開したのが始まりと言われます。

 その戦略が成功し、それまで神経毒であり、有害な産業廃棄物であったフッ素が、「体に良い」というイメージとして、社会に定着したという人もいます。
http://thinker-japan.com/husso.html

一方で違う説もあります。

歯科界がフッ素と出会ったのはさらに古く、1900 年代初頭にイタリアのナポリ付近で斑状歯と呼ばれる歯が集団的に発見されたのがきっかけ。それから間もなくして、アメリカのコロラドスプリングスでも、Mckay という歯科医師が集団的に斑状歯が認められることに気付いて調査をした。その結果、飲料水に含まれるフッ素が原因で斑状歯が発症することがわかり、その当時は、むしろフッ素は歯にとって有害なものとみなされていた。ところが、一方では、斑状歯はむし歯にかかりにくいことも判明し、適量であれば歯にとって有益であることがわかった
http://urata-dental.jp/Fdetails.pdf

 上記の話の真偽はわかりませんが、確かにナチスによって神経毒として利用されていたフッ素が、一転して、体に良いものとして、水道に添加されるようになったことは、どう考えてもおかしいですよね。

 歯磨き粉でフッ素を添加する理由はただ一つ、虫歯予防ですが、虫歯予防であれば、フッ素を使わなくても、十分できますし、フッ素を使うリスクまで犯して、フッ素で虫歯予防するメリットは、少なくとも消費者には全くありません。

 今すぐ、フッ素入り歯磨き粉は捨てましょう。

ダウンロード  - kenkou - 頭のいい歯医者ほど勘違い?フッ素入り歯磨き粉を選ぶ理由がないこれだけの証拠

といっても、まだ、納得出来ない方がいるでしょうから、説明します。

虫歯予防にフッ素がバカバカしいこれだけの理由

毒のはずのフッ素を使用するようになった理由は、「虫歯予防」といわれています。

フッ素がなくても再石灰化は行われている?

一番多い誤解なのですが、フッ素が再石灰化をしているわけではないのです。フッ素で一番強調されていることですが、まるでフッ素によって、穴の開いた虫歯が元に戻るかのような印象を持っている方もいるかと思います。

医者でもこのことを誤解しているヒトが居ます。

 正しく言うと、この再石灰化は、別にフッ素がなくても人間のもともと持っている機能で、フッ素がなくても再石灰がは普通になされているのです。

フッ素は、この再石灰化を促進するというだけのことなのです。

 まずは、再石灰化が必要なくなるように、食べかすや歯垢などをブラッシングで落とすことが先決です。

もし、積極的に再石灰化を望むのであれば、なにも危険性のあるフッ素をわざわざ使用しなくとも代用品があります。むしろキシリトールなどのほうが、フッ素以上に再石灰化に関しては、メリットがあると言えます。

2_2_02  - kenkou - 頭のいい歯医者ほど勘違い?フッ素入り歯磨き粉を選ぶ理由がないこれだけの証拠

歯を溶かす酸を防ぐエナメル質に強化するというけれど。。。

 またフッ素の主要な働きとして、エナメル質の強化も言われています。これは正確に言うと、酸にとけにくいフルオロアパタイトという結晶を生成することを指します。これに関しては、確かにそのとおりで、フッ素を使用してエナメル質を強化することに、デメリットは見当たりません。強いて言うのであれば、フッ素を用いることの副作用の危険性があるということでしょう。

 しかし、これにも落とし穴があります。

エナメル質を変質させるには、それ相応のフッ素が必要になります。エナメル質に変質を起こさせるには、口の中にフッ素を含み続けていなければならないのです。 

スポンサーリンク

口の中にフッ素を入れるのは毒を入れるようなもの?  - kenkou - 頭のいい歯医者ほど勘違い?フッ素入り歯磨き粉を選ぶ理由がないこれだけの証拠

そもそも日常口にする食品にもすでにフッ素が含まれているため、あらためて、虫歯予防としてフッ素を恒常的に摂取し続けることは、よりフッ素によるリスクを高めることにつながります。大げさに言えば、酸に耐えうる強い歯になったけど、フッ素の過剰摂取でアルツハイマー病になってしまいました、なんてことになるかもしれないわけで、それでは、本末転倒なわけです。

 じゃあ、フッ素よりも、虫歯を予防することのできるいい方法があるんですか?とお思いのことでしょう。

頭のいい歯医者さんほど勘違いするフッ素の効果

では、なぜ歯医者さんは、盛んにフッ素を勧めるのでしょう?

アメリカの陰謀ですか?歯科業界の商魂ですか?それらもあるかもしれませんが、ちょっと現実離れした話ですね。

ほとんどの歯医者さんは、良心から「患者さんの虫歯を減らしたい」という一心でフッ素を奨めていると思います。

でも、頭のいい歯医者さんたちが、なぜフッ素の危険性に気がつかないの?と不思議に思うかもしれませんね。実際に、誠実な歯医者さんほど、フッ素の危険性にも理解を示してくれます。

誠実な歯医者さんのフッ素の危険性に関しての見解
http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00046405.html

でも、頭のいい人ほど、統計や化学式に惑わされてしまうのです。

  • フッ素を使用することによって、虫歯が減ったという統計
  • エナメル質とフルオロアパタイトの化学式
  • 一日のフッ素摂取量の限界値

 こうした数字や化学式を見ると、頭のいい人ほど、科学的に証明されているから大丈夫だと納得してしまうのです。数式や化学式の正しさに目を奪われて、本来の、大きな意味での虫歯予防の優先順位がごちゃごちゃになってしまっているのです。

2013080406  - kenkou - 頭のいい歯医者ほど勘違い?フッ素入り歯磨き粉を選ぶ理由がないこれだけの証拠

虫歯予防において、最も大切なのは正しいブラッシングです。

フッ素よりも虫歯予防に効果のある方法

 頭のいい人であればすでに気づいていることかもしれませんが、実は、フッ素による虫歯予防というのは、すでに虫歯が活動を開始し始めた時点からの対策なのです。すでに虫歯ができ始めていると仮定しての虫歯対策です。つまり、ブラッシングが不完全だと仮定しての虫歯予防効果なわけです。きちんとブラッシングをしていれば、改めて歯磨き時にフッ素を添加する必要はないのです。

フッ素が虫歯予防として効果を発揮するには、口の中にフッ素を含んでおく必要があります。しかし、フッ素を口の中に含んでおくということは、大げさに言えば、毒を口の中に含んでおくということなのです。

それよりも、正しいブラッシングによって、食べかす、歯垢を落としてしまえば、フッ素はまったく必要ないのです。フッ素は、ブラッシングが不完全で、まだ食べかすや歯垢が歯に付着しているという前提からの虫歯予防効果をうたうものです。

 ブラッシングを不完全にするということは、虫歯菌発生源を口の中に残しておくということです。フッ素の虫歯予防効果は、その虫歯菌発生源がある状態を想定してのことです。そもそも、ブラッシングでその虫歯菌発生源を取除得てしまえばいいことですし、それは、それほど難しいことでもないのです。

 虫歯予防でフッ素を使用するよりも、虫歯予防としてブラッシングを使用するほうが、はるかにメリットも効果もあります。

フッ素は危険だけど使い方さえ間違わなければ・・・

 と、ここまで、フッ素の危険に関して述べてきたのですが、実はこのサイトの別のところでは自分で虫歯を治療する方法の一つとして、フッ素を使うことを紹介しています。

 矛盾しているんじゃないか!とお思いかもしれませんが、決してそんなことはありません。

ここで主張しているのは、ただ闇雲にフッ素を使うこと、フッ素に頼った虫歯予防が危険だということを言いたいのであり、もししかるべきタイミングで適切な使い方をすれば、フッ素は虫歯予防、虫歯治療において、考えうるリスクよりも圧倒的なメリットをもたらすのです。

 合わせてフッ素を使用した自分での虫歯治療方法も御覧ください。

正しい歯の磨き方もご参照ください。

  • +0
  • -3
  • 3 ratings
3 ratingsX
Like! Dislike!
0% 100%
スポンサーリンク

こちらもお読みください

Image result for コンドーム  - 190e5a6901168fe5b5173c213d9b07112b421209 9 - 保存版!コンドームの正しくない使い方が非常時に役立つ?

保存版!コンドームの正しくない使い方が非常時に役立つ?

Sponsered link …

コメントを残す