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バストアップでなくバストサイズアップ・・・でもメリット大!

 まずはじめに注意したいのが、おっぱいは筋肉ではないので、おっぱい自体を筋力トレーニングによって大きくすることはできないということです。

 でも、おっぱい自体は、筋肉の上に乗っかっているので、おっぱいの周りや背中の筋肉を鍛えることによって、バストサイズ、つまり、胸囲自体をアップすることができますし、また胸の筋肉を付けることで、それに応じて、体全体における胸のプロポーズを良くすることができます。

 また、おっぱいが大きれば大きいほど、「肩がこる」症状に悩まされているというのをご存知ですか? そのせいで、おっぱいが大きい人は前傾姿勢だったり、猫背気味になってしまったりなんて人がけっこう多いものです。

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 こうした症状も、おっぱい周りの筋力をトレーニングすることで防ぐことができます。

また、なによりも筋力トレーニングは、正しく行えば、目に見えて効果が現れやすいのです。

ここでは、ご自宅で、特別な器具を必要としないトレーニングを紹介しますので、バストアップをお考えであれば、ぜひ、トレーニングも生活に取り入れてみてください。

 

バストサイズアップできる腕立伏せの方法

これは誰もが知っているトレーニングですね。

でも、殆どの人がやり方を間違えているんです。特にバストサイズアップ効果を狙って腕立伏せをするのであれば、なおさら注意事項がありますので、しっかり読んで理解した上で、取り組んでください。

まず大切なのは、正しいフォームで行うということです。

間違ったフォームであれば、100回やろうと、効果が無いと思ってください。腕立伏せは、フォームを変えるだけで、筋肉が付く場所が全く変わります。

大切なのは回数ではありません。正しいフォームです。

たくさんの回数ができるにこしたことはありませんが、まずは正しいフォームで少しづつでもいいので、回数を増やすようにしていってください。

バストアップさせるための腕立伏せの正しいフォーム

1,頭から足の先までまっすぐにする

まず、腕立伏せをするにあたって、体をくの字に曲げたり、逆に反ったりしないでください。

腕を曲げた時も伸ばした時も、体がまっすぐになるようにします。

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2,腕をハの字にする

体と腕が、角度で言うと45度になるようにしてください。ちょっとわかりにくいと思うので、図を書いてみました。

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角度が45度になることで、ちょうどおっぱいの下のあたりの筋肉が、一番鍛えられることになります。これを、90度にしてしまうと、おっぱいではなく、肩の筋肉を鍛えることになってしまいます。

また、逆に45度より浅い角度にすると、今度は胸の筋肉ではなく、腕の筋肉だけを鍛えることに鳴ってしまいます。

と、たったこれだけです。

ほとんどの方が、この姿勢を守って腕立伏せをやるとキツイと思いますので、難しい場合は膝をついても構いません。しかし、膝をついても、上記で述べたフォームを崩さないようにしましょう。

回数はまずは膝をつく状態で10回を目安にし、20回までできるようになったら、膝をつかない腕立伏せに挑戦し、10回はできるようにしましょう。

これは、実は、バストサイズがアップするだけでなく、腕立伏せに伴う肩周りの筋力アップとストレッチ効果により、肩こりの解消にもつながります。

また、この程度の腕立伏せで、筋肉モリモリになったり、おっぱいの脂肪分が筋力に代わってしまうようなことは、まずありませんので、膝をつかずに10回できるようにトレーニングをしましょう。

筋力トレーニングによって、姿勢も良くなります。
筋力トレーニングによって、姿勢も良くなります。


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