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メタボからダイエットに成功し若返った南雲吉則先生の方法

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メタボからダイエットに成功した南雲先生の写真

メタボからダイエットに成功し若返った南雲吉則先生

写真の南雲先生、どうみても30代にしか見えませんよね。ところが下が57歳のときの写真。で、南雲先生の30代の時の写真の方が、むしろ57歳のときの写真に見えますよね。

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一体何が起きたのでしょう?

■不養生の極みで死に掛ける

30代の時の南雲先生の生活は、まさに医師の不養生でした。身長は173cmに対して体重は77kgでした。

通常、標準体重は次の計算式で知ることができます。
標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22

これに当てはめて南雲先生の30代のときの標準体重を計算してみると、65.84kgでした。よって約12kgのオーバー。
正直、このくらいのオーバーであれば、まだましなほうかもしれませんが、しかし南雲先生が医者であることを考えると、健康管理においては人々のお手本になるべき存在。それが、12kgの体重オーバーとなれば、大きな問題です。
実際に、このときに南雲先生は、毎日一時間、不整脈が出るようになったそうです。このままでは死んでしまうと思った南雲先生は、それまでの喫煙習慣、毎晩三軒はしてたというはしご酒や暴飲暴食、夜更かしの生活習慣を改めました。

■試行錯誤のダイエットから生み出された南雲流一日一快食法

●運動をして失敗

それまでの不養生を改めると同時に、まず体重を減らさなければ、ということで運動を始めたものの、断念してしまう。それは次の二つの理由からだ。
1、運動をすると反動でよけい食べてしまう
2、運動をするとひざを痛める

たしかに体重を減らすために運動をするとなれば、たくさん運動をすることになるが、たくさん運動をすればするほど、おなかが減ることになる。かといって運動量を減らすと、体重を減らす効果がなくなってしまう。また、ひざを痛めてしまうというのも、最もな理由だ。実際、ほとんどのスポーツ選手は、体に何かしらの故障を抱えているし、スポーツ選手が長生きをしたという話はあまり聞かない。
健康のためにスポーツを、というのは、実は、間違っているのかもしれない。

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●一日三食をやめた理由

まずは一日の食事をカロリーで管理しようと、食事のカロリー計算に挑戦したが、面倒ですぐに断念したとのこと。次に挑戦したのが、一日三回、一汁一菜(いちじゅういっさい)食事法だ。これは質素な食事、粗食のことを指し、昔はどっちかというと、ネガティブな意味で用いられていたけども、日本の食生活が欧米化してきた現在では、むしろいい意味で用いられるようになり、この食事法を取り入れている人も多い。
具体的には、主食であるご飯を除いた、汁物とおかずがそれぞれ一品ずつである食事のことを言う。
これでもかなりダイエット食のように思えるけども、南雲先生の場合はここからさらにアレンジを加えます。
まず、昼飯を食べると眠くなるという理由で、昼食をとるのをやめました。ここからも、南雲先生がお仕事に対して真剣に取り組んでいたことが分かりますね。さらに朝食も、起きてすぐは食欲がないから、という理由で食べなくなります。それはさすがに、おなか空くんじゃないかと思いますが、南雲先生曰く「朝起きてからは食欲がないし、無理して食べるのもつらい」とのこと。そうしてついに、一日一食の境地にたどり着いたのです。
するとその結果、一年後には次の効果が現れたそうです。

  • 体重が17kg減(標準体重数値に近づく)
  • 肌のつやがよくなる
  • 腹がくびれる
  • 見た目が若くなる

■まとめ

先生が、自ら編み出した一日一食(一日一快食)をはじめることで、体重が標準体重に戻ったということは、先生の方法が正しかったことを証明しているのだと思います。
しかし、今まで食事を一日三食していた人が、いきなり一食に減らすのは、大変なのではないでしょうか。まずは先生が今の方法にたどり着いた道順を追って、

一日三回、一汁一菜

一日二回 昼食抜き

一日一回 朝食抜き

と順序を追っていくとうまく取り組むことができるかもしれません。

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