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抜け毛ならシャンプーを捨てろ?有名人も成功してる効果的方法

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ノンシリコン?育毛成分?抜け毛ならシャンプーを捨てろ!

抜け毛ならシャンプーを捨てろ?  シャンプーを使うのをやめると抜毛が止まるなんて、ちょっと信じられないですよね?そもそも、シャンプーを使わないと髪の毛が汚いですよね。シャンプーを使わなければ、よごれが落ちないでしょ?いくら抜毛がとまったとしても、髪の毛が臭くなるんじゃぁ。って思うのが普通だと思うんです。

 でも、よくよく調べると、確かにシャンプーを使用していること自体、おかしかったことに誰でも気づくと思うんです。そんな驚くような事実と、シャンプー無しで洗髪を始めたいと思った人のために次の二点

  1.  シャンプーを使うと髪の毛が抜けてしまう理由。
  2.  シャンプーを使わなくても汚れを落とす方法

 を中心にご紹介します。

シャンプーで抜毛が増える原因

髪の毛を洗うシャンプーで頭皮は洗うな

シャンプーで何を洗いますか?と聞くまでもないとおもいます。髪の毛を洗うのがシャンプーですよね。体には石鹸、髪の毛にはシャンプー。何時からか常識のようになっています。たしかに髪の毛を洗うには、シャンプーは大変優れた効果を発揮します。

 しかし、髪の毛は頭の皮膚、頭皮から生えています。大抵の場合は、髪の毛が汚れるというよりも、頭皮が汚れているのです。頭皮の汚れと髪の毛の汚れの性質は違います。

 シャンプーは、そうした2つの違う性質の汚れを一つのシャンプーで対応し、さらに髪の毛に香りをつけるために、様々な特殊成分が配合されているのです。

 もし抜毛が増えてきた場合、頭皮にシャンプーの特殊成分が作用している可能性があるのです。

 髪の毛はシャンプーで洗ったとしても、生え際である頭皮はシャンプーで洗ってはいけないのです。

髪の毛を保護する頭皮の脂質を破壊するシャンプー

images シャンプーが頭皮に作用すると、何が起こるのでしょうか? 頭皮には体の他の場所と違い、脂質が分泌されています。それは髪の毛の生え際となる毛根を保護するために、大変重要なものです。

 この脂質があるおかげで、抜毛を防いだり、髪の毛を丈夫にしますが、この脂質が取り除かれると、髪の毛が弱って、髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

 髪の毛の汚れを落とすことしか考えられていない、強力な汚れ落としシャンプーは、この脂質までも容赦なく洗い流し、頭皮の脂質を破壊してしまうのです。

 脂質の保護を失った毛根を持つ髪の毛が抜けやすくなるというのは、誰にもわかりますよね。

 これが、シャンプーを使用すると抜毛が増えてしまっていた原因だったのです。

シャンプーを使わないで髪の毛を洗う方法を実践している有名人

最近では、芸能人でもシャンプーを使わない方法を実践している人が増えていますが、今現在、調べた限り、次の方々がいます。

タモリのタモリ式入浴は有名ですね。それを福山雅治も実践しているそうで、髪の毛の調子もすこぶる良くなったとか。また、アンチエイジングで有名な南雲吉則(医師)先生も、シャンプーを使わない洗髪を推薦していますね。

 女性芸能人では、中村アンがバラエティー番組で髪の毛を洗っていないことを告白していました。男性の芸人が、その中村アンさんの髪の毛の臭いを嗅いで、「オヤジ臭い」などとコメントしていましたが、中村アンさんが嫌がっているのに、無理やり臭いをかぐお笑い芸人には、見てて不快に思いました。

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 海外でも有名人やセレブと言われる人たちも、実践しています。例えばジェシカ・シンプソン、中村アン、ロバート・パティンソン、ヘンリー王子もシャンプーを使ってないと言われています。

そもそもシャンプーを使わずに汚れを落とすことができるの?

皮脂が髪の毛を保護している
皮脂が髪の毛を保護している

 でも、今までシャンプーを使ってきた人、シャンプーが髪の毛をきれいにするというテレビCMを見てきた人にとって、シャンプーがなければ、髪の毛がきれいにならないんじゃないか?と思いますよね?もっといえば、シャンプーを使わないと頭が臭くなるんじゃないか。。。

 やはり社会生活を営む上で、気になるのは汚れよりも臭いではないかと思います。頭を洗わないことで、悪臭が発生するのではないか?

 臭いの発生源は、バクテリアと言われています。頭皮にもバクテリアが存在していて、頭を不潔な状態にしていることで、このバクテリアが増殖し、悪臭を発生させます。

 しかし、全てのバクテリアが悪いわけではありません。いわゆる常在菌といって、どこにでも存在していなければならない菌があり、その菌が、悪い菌の増殖を抑えているのです。それによって、悪臭の発生も抑えられていると言われています。

 しかし、シャンプーで洗うと、悪いバクテリアも、良い常在菌も全て殺菌してしまうために、確かに臭いは消えてしまい、一時的にきれいになったかのような錯覚を起こします。

 全てのバクテリアをなくしてしまえば、臭いは収まりますよね。でも、それと同時に、頭皮は非常にか弱い状態になってしまうのです。

 汚れを落とすことも大事ですが、常在菌をケアすることも大切なのです。汚れを落とし、常在菌を保護することで、シャンプーを使わなくても悪臭の発生を抑えることができるのです。

 しかし、こうしたシャンプーを使わずに洗うには、ちょっとしたコツが必要になります。 

シャンプーを使わない洗髪方法

皮脂を残しつつ汚れを落とす

ここで一番大切なのは、皮脂を洗い流さないことです。

皮脂は高温になるほど、溶けて流れていってしまうために、結局シャンプーで洗った状態と変わりなくなってしまいます。よって、40度以上の熱湯は使わないようにしなければいけません。

しかしそれと同時に、汚れも落とさなければいけません。汚れを落とすには、ぬるま湯をかけながら、指の腹などで、こまめにマッサージをするようにこすります。

どうしても汚れが落ちていないんじゃないかと気になるなら

必要なことは、じつはたったこれだけです。しかし、シャンプーによる洗髪に慣れてきた人は、これだけでは汚れが落ちていないんではないかと心配になることと思います。

 その場合は、髪の毛を乾かした後に、髪の毛に整髪料などを使用するのもいいでしょう。ただし、その際、髪の毛だけにつけるようにし、頭皮に整髪料の薬品がつかないようにします。

効果が出るのは半年後

シャンプーを使わない洗髪方法に変えることで効果が感じられるようになるのは、半年後と言われています。

 皮脂がシャンプーに洗い流されないようになることっで、皮脂の分泌サイクルに変化が生じ、それに応じて髪の毛が生え変わるのに、どうしてもそれだけ時間がかかってしまうからです。

 やめたりやめなかったりの中途半端を繰り返すと、いつまでたっても、シャンプーを使わないことで生まれ変わる髪の毛の素晴らしさを体験できないので、もしあなたが、シャンプーを使わない洗髪を実践しようと決めたのであれば、半年は実行しましょう。

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